2008年10月29日

ティーブレイク−11

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「自分は誰にも迷惑をかけていない」
こう言い切れる人がいるだろうか?解釈の違いでどうとも答えらると言えばそれまでですが、自分を振り返って些細な事にも目を向けて考えた時に、やはり必ず誰かに、あるいは何かに迷惑をかけているのではないだろうか?人にも自然にも謙虚な考えで接したいものです。







ラベル:おまけ
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2008年10月25日

土曜の夜 ここに還る

    土曜日の夜は 疲れて眠くなるまで

    自分が 消えてなくなるくらいまで

    街で遊びまくろう

    もうこれ以上 酒も飲めない

    もうこれ以上 目をあけていられない

    そこまでになったら

    ここに還る

    暗く あたたかく 全身で肌ざわりのよさを

    感じられる

    ここに還る

    土曜の夜は すべてを忘れてしまうまで

    すべてを思い出すまで

    君と話しつづけよう

    もう 怖がることはない

    そう 何も恐れることはない

    それに気づいたら

    ここに還る

    この広い海のような 無限の可能性の中を漂う自分を

    感じられる

    ここに還る


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ラベル:詩集
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2008年10月23日

心に残る言葉−4

「ムーブメントはその純粋さ故に排他的・暴力的になる危険性がある」

これは、現在アメリカ合衆国の民主党大統領候補、バラク・オバマ氏の言葉である。これからの人が進むべき道は相互理解と異なった考えを尊重する事だと思う。まさに「言うは易し行うは難し」であるが、過去のあらゆる悲惨を思う時、そして人の無償の暖かさに触れた経験を思う時、一歩踏み出すことができると信じている。




ラベル:おまけ
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2008年10月19日

ティーブレイク−10

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月曜の朝は駅にたくさんの人々がいて、足早に職場を目指して歩いていきます。もちろん通勤の人だけではないでしょうし、また人の移動手段は電車だけではありませんが。コーヒーでも飲んで、今日も、そして明日も頑張ってください。


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2008年10月14日

心に残る言葉−3

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「人を斬り殺した者はその返り血を浴びて一生を過ごす」
これは、実際の人物が言った言葉ではなく、小説の中の文章です。まさに真実だと感じます。

心ある人であれば、過ちを犯してしまった場合、なにより自分を責めてしまうでしょう。その過ちが重ければ重いほど長く自分を苦しめることになります。

生きることの難しさのひとつだと思うのですが。それでも希望を持ちたいものです。



ラベル:おまけ
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2008年10月10日

ティーブレイク−9

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ものごとはすべて、たとえである。

−エッダ・北欧神話−

岸田 秀 という方は「すべては幻想である」と提唱していた。北欧神話に通ずるところがある気もする。ちなみに北欧の神話によると、ネズミは雲からできたそうである(笑)今年ももう残り2カ月半。がんばりましょう!

ラベル:おまけ
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2008年10月07日

ティーブレイクー8

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はじめに、広く大きく口をあけた谷(ギヌングガガーブ)があった。
−エッダ・北欧神話−

なんか、そんな感じの雲が出てたので、ほんのわずかな時間、空をながめてしまいました。たまにでいいから、空をゆっくりながめていたい余裕がほしいものです。


ラベル:おまけ
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2008年10月04日

恋愛と社会

おととい 帰る時に 今日のことを約束した

二人でさがしてみようって

そして今日 一晩中ケバケバしい夜の街を

二人でさがしまわった

でも みつからなかった

何本もレールをまたぐ高架橋の上で

始発が出て行くのを二人で寄りそって 見守っていた

顔を上げると 透明に近い紫が

ビルの街をおおっていた

僕はきみにいった

キスしてほしい

顔があかくなってしまうような 本音を僕にいわせた夜は

仮面をつけなければ 生きられない昼間に

いま 負けてしまった







ラベル:詩集
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2008年10月01日

ティーブレイクー7

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原田芳雄さんという役者さんがいる。彼は若かりし頃、就職の面接に行く時に、最高にカッコよくキメていこうとして、真紅のスーツで面接に臨んだそうである。結果は不採用だったそうだが、スーツが原因かどうかは定かでない、でも、もし受かって就職していたら、俳優原田芳雄は存在していなかったかもしれない。要は考え方だと思う。思い通りにいかなくても、それで真剣に悔やむこともないのではないか。




ラベル:おまけ
posted by 雲豹堂 at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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